2019年4月から6月まで小笠原諸島に滞在します

こんにちは、夏野葉月です。
3月29日から小笠原諸島父島に来ています。
2019年4月から5月まで東京都の機関でアルバイトとして働きつつ、取材と原稿執筆をするために来ました。
2ヶ月間小笠原で働き、6月に鎌倉に帰る予定です。

私は2013年4月から2014年9月まで小笠原に移住していた経験があり、島を離れた後も年1回のペースで島を取材するため訪れて来ました。
取材とはいえ旅行客としての滞在だったため、短いときは1週間長くても1ヶ月半しか滞在できず、「もう少し長く滞在したい」と常々思っていました。
今回、以前住んでいたときに勤務したことのあるアルバイト先から人を探しているとのご連絡を受け、面接を受けたのが3月上旬のことです。
その後採用が決まり、2ヶ月という短期間ですが父島で働くことになりました。

なぜそこまでして小笠原に長期滞在したかったのか。
それはこれまで撮影してきた作品をきっちり本として出版したいと思うようになったためです。
そのための原稿を書きたいと思い、今回の滞在を決めました。
今回の滞在をきっかけに原稿を完成させられたらと思っています。

ABOUTこの記事をかいた人

1976年生まれ。写真家&文筆家。解離性同一性障害で合計4人の人格で暮らす。 幼少期に虐待を経験後、中学生で不登校に。20歳通信制高校へ進学+22歳法政大学へ入学。25歳で躁うつ病を発病後、フリーランスカメラマンに。2010年キヤノン写真新世紀佳作受賞。2013年小笠原諸島移住中にスイスで写真展を開催。2016年鎌倉に移住。